クオカードが使える店舗
クオカードが使える店舗を調べてみました。くおカードが利用できる販売店は、なんと全国で約3万6000店(2008年3月)!加盟店情報については、公式ホームページ(http://www.quocard.com/member/)に詳しく掲載されていますので、そちらでチェックしてみてくださいね。販売店って多いんですね。
クオカードとは?セブンイレブンなどのコンビニエンスストア、デニーズなどのファミリーレストラン、マツモトキヨシなどのドラッグストア、HMVなどのCDストア、ガソリンスタンドで利用できる、プリペイドカードのこと。株式会社クオカードというところが発行しています。クオカードの販売店は、主にコンビニエンスストアなど。
くおカード販売店以外に、加盟店オリジナルのものも販売されています。また、表面にさまざまな印刷を行うことができるので、各種宣伝活動にも広く利用されていますよね。クオカード販売店には売っていない、企業オリジナルのくおカードもよく見かけるようになりました。
クオカードの種類
クオカードの種類は6種類あるそうです。その中の一部を紹介しますね。スタンダードタイプは、コンビニエンスストアなどのクオカード販売店で購入できる、500円と1000円のカード。「レディーメイドカード」は、メッセージなどが入れられて価格も、3000円、5000円、1万円が加わります。「ハッピーメイドカード」は、10枚単位で発行するクオカード。
自分で摂った写真などを利用して、オリジナルデザインのカードがオンライン上で作成できるというもの。そして「フリーバリューカード」は、価格が自由に設定できるくおカード。どちらかというと法人向けのカードですね。
お店で使えるQUOカードはおまけつき
お店で使えるQUOカードはおまけつきなんです。クオカード販売店で購入した1万円券には180円、5000円券には70円のおまけがついてくるんです。例えば、月2万円のランチ代を1万円券で支払うと、1年で4320円、ガソリンを1万円券で支払うと、ガソリン1リットルあたり3円分もお得に(ガソリン160円/リットルの場合、1万円券で入れると約157円/リットルと同じ分だけ入れられます)!これは見逃せませんね。なお、購入できるクオカード販売店情報も、ホームページに紹介されていますよ。ぜひ参考にしてくださいね。
オリジナルクオカードを作る
オリジナルクオカードを作るなら、まずはインターネットで探してみましょう。「オリジナルクオカード作成」で検索すれば、デザインを手掛けてくれる会社がたくさんみつかりますよ。
中には格安で引き受けてくれるところもあるので、要チェック。クオカード販売店のものは、既存のデザインから選ぶことになるので、どうせならクオカード販売店に売っていない、オリジナルを作りたいですよね。作ったクオカードは、プレゼントにしてもステキ。