普通預金の利率

普通預金の利率

普通預金の利率について調べてみました。普通預金も、銀行によって利率は違ってきますね。自分にあった、高いりりつの銀行に預けたいです。金融機関のいろいろな情報など紹介します。

普通預金の利率は、各銀行によって異なります。もちろん、預金の額によっても普通預金の利率は異なることは、みなざんご承知の通りですね。まとまった金額を銀行に預ければ、その分普通預金の利率は高くなるわけです。

 

ちなみに、全国の銀行の普通預金の利率は、10〜20万円以上で0.217、30〜40万円以上で0.22、50万円以上で0.221、100万円以上で0.223、300万円以上で0.225、1000万円以上で0.228となっています。とは言え、まだまだ日本の普通預金の利率は諸外国に比べて低め。もう少し上昇してくれれば、貯金のしがいもあるというものなんですけどね。


定期預金の利率

定期預金の利率は、普通預金の利率に比べると高めです。もちろん各銀行によって数値は異なりますので、どの原稿に預けるかは慎重に検討した方が良さそうです。全国の定期預金の利率は、1年で0.27、2年で0.273、3年で0.333、5年で0.341となっています。また、変動金利定期の場合は300万未満で1年0.279、2年で0.288、3年で0.303、300万以上で1年0.28、2年で0.289、3年で0.304、1000万円以上だと1年で0.36、2年で0.316、3年で0.333となっています。

利率の比較

利率の比較をしたいなら、「yahoo!ファイナンス 預金金利情報(http://money.yahoo.co.jp/rate/)」がおすすめ。このサイトなら、普通預金の利率はもちろん、定期預金や年金財形にいたるまで、全国の金融機関の金利と、平均金利が分かります。上昇基調にあるとはいえ、日本の金利はまだまだ低いのが現状。

 

それでも、銀行によってけっこう差があります。大切なお金を預ける前に、さまざまな銀行を比較・検討して、少しでも高金利の銀行に預けたいものですね。

 

利率とは?額面金額に対する、年当たりの利子の割合を指します。2007年2月に日銀が0.25%の追加利上げを行ったことを受け、大手銀行は一斉に預金金利を引き上げました。さらに、大手銀行の金利アップに押し上げられる形で、ネット専業銀行の預金金利もアップ。長く続いた超低金利の時代も、ようやく終わりを告げたわけです。一時は0.001%とという、ほとんどゼロに等しい時代もありましたね。

高い利率の金融機関

高い利率の金融機関を調べてみました。普通預金のりりつは、東京三菱UFJ銀行やみずほ銀行といった大手銀行よりも、ジャパンネット銀行やイーバンク銀行などのネット専業銀行の方が、最高0.1%ほど高いようです。

 

もちろん金利は高いことに越したことはありませんが、0.1%の差は、元本が小さければ数百円の差にしかなりません。わずかな金利差は、振込手数料やATM利用料などの手数料の差で、簡単に逆転してしまします。金利だけに目を向けず、その他のサービスについても比較してみることが大切ですね。